2006年04月21日

韓国チムジルバンにてよもぎ座浴体験(第二回)

チムジルバン出発前に、第一回目の反省点をもとに

・洗顔フォームを忘れず持って行くこと
・順序を換えること

を意識しました。

よもぎ座浴体験記(第一回)はこちらから


○チムジルバンに到着

子供たちを送り出して、AM10:00頃チムジルバンに到着。
最初に洗髪とシャワーを軽く済ませて、座浴室へ。

ところが、ドアはしまっています。たらーっ(汗)

番台のおばさんに

「今日は座浴できないんですか?」

と尋ねたら、

「アジュンマ(←座浴室のおばさんのこと)がいれば出来るんだろうけど・・・。
どうしてこう遅いんだろうねえ・・・」

との事。


・・・さすが韓国。時間にアバウトです。


しょうがないので、お風呂場の中のサウナ室に直行しました。


○スチームサウナに入る

30分ほどスチームサウナを出入りしていました。


○座浴係のおばさん到着

サウナに飽きてお風呂場を出たら座浴室が開いていたので、
予約を入れて座浴の準備。


○座浴開始

サウナに入ってから座浴をして思ったことは、
サウナは全身熱いところにはいりますが、
座浴は首から下だけ熱くなるのでまだ楽かな、
ということです。

とは言え、10分もすると汗だくだくになってきます。

今回は2度、温度を下げてもらいました。


○釣った魚に餌はやらぬ!?

サービスはちょっと下がりました。
お茶は一番最初に熱いのを入れられて、おしぼりサービスは無し。

今回は首にタオルを巻いて行ったので、自分で顔の汗拭いていました。

タオル持参じゃなかったら、案外かわいそうに思われてお絞りサービスが
あったかもしれませんが・・・。


○「効能」を読み返す

よもぎ座浴の効能については第一回目にも書きましたが、
もう一度読み返してみました。

デジタルカメラで撮影して翻訳できれば良いのですが、
なにせ場所が場所だけに・・・という感じです。

今回、目に留まったのは

『週に2、3回定期的に通うと、不妊・痔の治療に効果がある』


という部分です。

週に2回通うとなると、チムジルバン入場料が5000ウォン、
座浴の基本料金が1万ウォンなので、1ヶ月で

15000ウォン×8回=12万ウォン

の出費ということになります。

私の場合は生理前後の不快な症状(頭痛・吐き気・貧血など)を
無くしたいだけなので、経済的なことも考えると、
月に1、2回というところでしょうか。


○座浴おしまい

前回と同じく、最後にヨーグルト入り黄土パックを塗ってもらって
終わりです。

今回はちゃんと洗顔フォームを持って行ったので、
洗顔フォームで顔を洗いました。


○痒くなるのはどうして??

前回の反省点「次の日かゆくなった」を改善するために
今回は、

「シャワー・洗髪」→「座浴」→「垢すり・湯船に浸かる」

の順で行うことにしました。

座浴で汗や老廃物が出てくるから痒くなるのだと思ったからです。

で結果は、と言いますと・・・

やっぱり次の日痒くなりました。
どうしてでしょうね?


○今回の反省点

サウナ後の座浴が体にこたえた様で、
家に帰ってからヘトヘトになってしまいました。


という訳で、座浴をするときは、サウナに入らないようにしよう!

と固く決意するのでありました・・・(続)

日本で販売されているよもぎ座浴器

posted by くるくり at 12:07 | 韓国よもぎ座浴レポート

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